THOUGHTS
想い
良いものを創り
人に喜ばれ
社会に貢献する
セントラルリバー建設は、ほとんどすべてを自分たちで施工しています。自分たちで創ることで、現状にとらわれない。今に満足しない。常に成長に必要な変化を、自ら生み出すことができるからです。そのために、わたしたちは若い未経験者と共に再スタートしました。
ものを造るには経験は必要ですが現状に満足して変化を求めねば持続可能な成長する組織にはなれません。そして、今、その変革の成果が目に見えています。
若者の成長が、未来のインフラを支える。
その結果として、人に喜ばれ、社会に貢献できる。私たちは、そう考えています。
次の世代へ
世紀末の1999年に会社が生まれ、30年を迎えようとしています。私たちを取り巻く環境も大きく変化しました。
創業から工事監理を主業務とし、施工班は100%外注でした。しかし、少子高齢化の進行と建設業界における技能労働者不足が年々深刻化する中で、外注主体では自主性や、変化する社会環境への対応力に限界があると感じるようになりました。そこで私たちは、施工を自社直営へと切り替える大きな舵を切りました。
現在の日本は、高齢化が進み、若者が少ない社会へと加速しています。その中で、セントラルリバー建設の従業員平均年齢は30歳です。多くが未経験からの挑戦であり、若者たちは自らの力で未来を創る立場として働いています。また、2013年にはベトナム人技能労働者の雇用を開始しました。今の日本では珍しいことではありません。10年前を振り返れば、これほど多くの外国人と共生する社会になるとは想像していませんでした。
この10年間の経験を通じて、セントラルリバー建設には、未経験者を戦力へと育てるノウハウが培われています。それこそが、今の私たちの力になっています。
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